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【風の森 飲み比べ】無濾過生酒、至福の3種を堪能(奈良・油長酒造)のレビュー記事ですね。
今回は、奈良県御所市の油長酒造さんが醸す日本酒【風の森】の飲み比べセットをご紹介します。
無濾過生酒ならではのフレッシュな味わいを、3種類の異なる個性で楽しめる贅沢なセットです。
「風の森ってどんなお酒なんだろう?」「無濾過生酒って難しそう…」と思っている方も、ぜひこの記事を読んで、その魅力を体験してみてください。
きっとあなたも風の森の虜になるはずです。
風の森 720ml 3種類 飲み比べセットは、こんなあなたにおすすめです。
- 日本酒が好きで、新しい味に挑戦したい
- 無濾過生酒に興味があるけど、どれを選べばいいかわからない
- いつもと違う、ちょっと特別な晩酌を楽しみたい
- 日本酒好きな友人へのプレゼントを探している
- 奈良の地酒を味わってみたい
風の森 飲み比べセット 3種を実際に飲んでみた感想を、詳しくレビューしていきます。
外観、香り、味わい、そしてどんな料理と合うのか、余すことなくお伝えしますね。
風の森 飲み比べセット 3種 ラインナップ
今回飲み比べたのは、以下の3種類です。
- 風の森 純米 しぼり華 秋津穂65
- 風の森 純米大吟醸 山田錦807
- 風の森 純米吟醸 露葉風807
それぞれの特徴を簡単にまとめました。
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風の森 純米 しぼり華 秋津穂65
- 奈良県産の秋津穂米を使用
- 酵母:7号酵母
- 精米歩合:65%
- フレッシュでフルーティーな香り
- 軽快でシャープな飲み口
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風の森 純米大吟醸 山田錦807
- 兵庫県産の山田錦を使用
- 酵母:807号酵母
- 精米歩合:50%
- 上品で華やかな香り
- 繊細で奥深い味わい
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風の森 純米吟醸 露葉風807
- 奈良県産の露葉風を使用
- 酵母:807号酵母
- 精米歩合:60%
- 穏やかで優しい香り
- 米の旨みをしっかりと感じられる味わい
風の森 飲み比べレビュー:それぞれの個性を楽しむ
それでは、実際に飲んでみた感想を、1種類ずつ詳しくご紹介します。
1. 風の森 純米 しぼり華 秋津穂65
グラスに注ぐと、微かに発泡しているのがわかります。
香りは、青リンゴやグレープフルーツのような、爽やかでフルーティーな印象です。
口に含むと、ピチピチとした微炭酸が心地よく、フレッシュな酸味が広がります。
後味はすっきりとしていて、キレが良いですね。
軽快な飲み口なので、食前酒や、あっさりとした料理と合わせるのがおすすめです。
例えば、
- お刺身
- カルパッチョ
- サラダ
などが相性抜群だと思います。
2. 風の森 純米大吟醸 山田錦807
こちらは、先ほどの秋津穂65とは対照的に、落ち着いた印象です。
香りは、白桃や洋梨のような、上品で華やかな印象を受けます。
口に含むと、シルクのような滑らかな舌触りで、繊細な甘みと旨みが広がります。
山田錦ならではの奥深さと、807号酵母由来の華やかさが調和した、素晴らしい味わいです。
少し温度が上がると、より香りが開いて、複雑な表情を見せてくれます。
ゆっくりと時間をかけて、その変化を楽しむのも良いでしょう。
合わせる料理は、
- 白身魚の昆布締め
- 湯葉
- 京料理
など、素材の味を生かした上品な料理がおすすめです。
3. 風の森 純米吟醸 露葉風807
3種類の中で、一番米の旨みをしっかりと感じられるのが、この露葉風807です。
香りは、お米の甘い香りと、ほんのりとした吟醸香が感じられます。
口に含むと、ふっくらとした米の旨みが広がり、優しい甘みが心地よいです。
酸味は穏やかで、バランスが取れています。
ぬる燗にすると、より米の旨みが引き立ち、まろやかな味わいになります。
合わせる料理は、
- 焼き鳥(タレ)
- 鶏肉の煮物
- 和食全般
など、少し濃いめの味付けの料理にも負けない、しっかりとした味わいです。
風の森 飲み比べセット:総評
今回の風の森 飲み比べセットは、3種類それぞれが異なる個性を持っており、非常に楽しめました。
無濾過生酒ならではのフレッシュな味わいは共通していますが、使用する米や酵母によって、ここまで味わいが変わるのかと驚きました。
日本酒初心者の方にも、飲みやすいラインナップだと思います。
また、日本酒好きの方にも、風の森の奥深さを再発見できる、良い機会になるでしょう。
風の森 飲み比べセット:購入情報
今回ご紹介した【風の森】720ml 3種類 飲み比べ 3本組合わせ箱無し無濾過無加水生酒純米奈良酒油長酒造(奈良県御所市)は、オンラインショップなどで購入できます。
ギフトの場合は、別途720ml3本用かぶせギフト箱があるので、そちらも合わせて検討してみてください。
最後に
風の森の無濾過生酒は、開栓後の変化も楽しめるお酒です。
ぜひ、少しずつ飲み進めて、その変化を観察してみてください。
きっと、新しい発見があるはずです。
今回のレビューが、あなたの日本酒ライフをより豊かにする一助となれば幸いです。
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