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「紀土(KID)純米大吟醸」って、最近よく見かけませんか?
おしゃれなラベルで、ついつい手に取ってみたくなりますよね。
でも、純米大吟醸ってたくさん種類があるし、本当に美味しいのかな?
値段に見合う価値があるのかな?
そんな風に思っている方もいるかもしれません。
今回は、そんなあなたのために、「紀土 純米大吟醸 720ml」を実際に飲んでみた感想を、徹底的にレビューしていきます!
この記事を読めば、紀土 純米大吟醸の魅力が分かり、あなたにとって「買い」かどうか判断できるようになりますよ。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
この記事で分かること
- 紀土(KID)純米大吟醸の基本情報
- 実際に飲んでみた感想(香り、味わい、後味)
- おすすめの飲み方
- どんな料理と合う?
- 紀土の他の種類との違い
- 買うべきかどうかの結論
紀土(KID)純米大吟醸ってどんなお酒?
まず、紀土(KID)純米大吟醸の基本的な情報から見ていきましょう。
- 製造元:平和酒造(和歌山県海南市)
- 特定名称:純米大吟醸
- 原料米:山田錦
- 精米歩合:50%
- アルコール度数:15度
- 容量:720ml
平和酒造は、「紀土(KID)」というブランドで、日本酒の新しい可能性を追求している酒蔵です。
特に、若い世代にも日本酒に親しんでほしいという思いから、スタイリッシュなデザインと飲みやすい味わいを両立させています。
紀土 純米大吟醸は、その中でも上位ランクに位置するお酒で、酒米の王様「山田錦」を贅沢に使用し、丁寧に醸されています。
実際に飲んでみた感想
さて、ここからは実際に紀土 純米大吟醸を飲んでみた感想を、詳しくお伝えしていきますね。
香り
まず、グラスに注いだ瞬間、華やかな香りが広がります。
例えるなら、リンゴや洋梨のようなフルーティーな香り。
それだけでなく、お米由来の優しい甘い香りも感じられます。
香りの強さは強すぎず、上品で繊細な印象です。
味わい
口に含むと、まずその滑らかさに驚かされます。
舌触りがとても柔らかく、スルスルと喉を通っていくような感覚です。
味わいは、香りの印象そのままに、フルーティーで優しい甘みが広がります。
酸味も程よく、全体的にバランスが取れていて、非常に飲みやすいです。
日本酒初心者の方にも、抵抗なく楽しめる味わいだと思います。
後味
後味は、スッキリとしていて、ベタつきません。
ほんのりと甘みが残りつつも、キレが良いので、次の一口がすぐに欲しくなります。
アルコール感も強くないので、ゆっくりと時間をかけて味わうことができます。
おすすめの飲み方
紀土 純米大吟醸は、冷やして飲むのがおすすめです。
冷蔵庫でしっかりと冷やしてから、ワイングラスや日本酒グラスで飲むと、香りがより一層引き立ちます。
飲む温度によっても味わいが変わるので、少しずつ温度を上げながら、自分の好みの温度帯を見つけるのも楽しいかもしれません。
どんな料理と合う?
紀土 純米大吟醸は、繊細な味わいなので、素材の味を生かした料理とよく合います。
例えば、
- 白身魚のお刺身
- カニ
- ホタテ
- 鶏肉の塩焼き
- 野菜の天ぷら
などがおすすめです。
味が濃すぎる料理や、香りが強い料理は、紀土の繊細な味わいを邪魔してしまう可能性があるので、避けた方が良いでしょう。
食中酒としても楽しめますし、食後にゆっくりと味わうのも良いですね。
紀土の他の種類との違い
紀土には、純米大吟醸以外にも、様々な種類のお酒があります。
- 純米
- 純米吟醸
- 大吟醸
など、精米歩合や製法によって、味わいが異なります。
純米酒は、米の旨味が強く、どっしりとした味わいが特徴です。
純米吟醸は、純米酒よりも香りが華やかで、やや軽やかな味わいです。
大吟醸は、さらに精米歩合が高く、よりフルーティーで繊細な味わいが楽しめます。
紀土 純米大吟醸は、その中でも最高峰に位置するお酒なので、特別な日にゆっくりと味わいたい一本ですね。
買うべきかどうかの結論
結論として、紀土 純米大吟醸は、
- 日本酒初心者の方
- フルーティーで飲みやすい日本酒が好きな方
- 特別な日にちょっと贅沢な日本酒を楽しみたい方
におすすめです!
値段は少し高めですが、その価値は十分にあります。
ぜひ一度、試してみてください。
きっと、紀土(KID)の魅力にハマってしまうはずです。
もし、あなたが日本酒を飲み慣れていて、もっとパンチのある味わいが好きなら、他の日本酒を検討してみるのも良いかもしれません。
最終的には、あなたの好みで判断するのが一番です。
この記事が、あなたの日本酒選びの参考になれば幸いです。
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