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-196無糖オレンジ&レモン、本当に美味しいの? 無糖って物足りなくない?
そう思ってこの記事を読みに来てくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、サントリーさんから発売されているチューハイ、-196 イチキューロク 無糖 オレンジ&レモンについて、実際に飲んでみた感想を正直にお伝えしたいと思います。
特に「-196度 ストロングゼロ」の無糖シリーズということで、その実力が気になりますよね。
本当に無糖なのに満足感があるのか、どんなシーンに合うのか、詳しくレビューしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。
まず、この「-196無糖オレンジ&レモン」がどんな商品なのか、基本的な特徴から見ていきましょう。
- 無糖なのにしっかりとした果実味
- サントリー独自の-196℃製法で、果実のおいしさをぎゅっと閉じ込めています。
- オレンジとレモンの両方の良いところが引き出されていると感じます。
- 糖質ゼロ、プリン体ゼロ
- 健康を気にする方にとって、これは嬉しいポイントですよね。
- 糖質を気にせず、お酒を楽しみたいという方にぴったりです。
- 食事にも合わせやすい爽やかさ
- 甘さがない分、どんな料理にも邪魔をせず、むしろ引き立ててくれるような味わいです。
- ストロングゼロらしい飲みごたえ
- アルコール度数が高めなので、飲みごたえもしっかりあります。
- でも、無糖でスッキリしているので、重たい印象はありません。
- 350mlのちょうどいいサイズ
- 今回は350ml缶のレビューですが、ちょっと一息つきたい時や、食事のお供にも最適なサイズ感です。
実際にグラスに注いでみると、まず感じるのは爽やかな柑橘系の香りです。
オレンジの甘すぎないフルーティーな香りと、レモンのキリッとした酸味のある香りが絶妙に混ざり合っています。
「無糖」と聞くと香りが薄いのではないか、と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんでした。
開けた瞬間から、豊かな香りがふわっと広がるので、それだけでリラックスできますよ。
一口飲んでみると、まず舌に感じるのはレモンの爽やかな酸味と、その後にじんわりと広がるオレンジの優しい甘み(果実本来の甘み)です。
本当に甘さが一切ない「無糖」なのですが、果実の風味がしっかりと感じられるので、物足りなさは全くありません。
むしろ、変な甘さがなく、口の中がスッキリするので、非常に飲みやすいと感じました。
ストロングゼロシリーズ特有のアルコール感はしっかりありつつも、柑橘のフレッシュさが際立っているので、スーッと喉を通っていきます。
後味も非常にクリアで、ベタつきが一切ないので、ついついもう一口、と手が伸びてしまいますね。
個人的には、揚げ物や焼き鳥など、少しこってりした食事と一緒に飲むのがおすすめです。
口の中をさっぱりとリセットしてくれるので、食事がどんどん進みますよ。
もちろん、お風呂上がりのリラックスタイムに、キンキンに冷やして飲むのも最高です。
ゴクゴク飲めてしまうので、アルコール度数には注意が必要かもしれません。
「無糖だからカロリーも糖質も気にせず飲める!」という安心感も、美味しさに繋がっている気がします。
この「サントリー チューハイ -196 イチキューロク 無糖 オレンジ&レモン」は、こんな方におすすめしたいです。
- 糖質やカロリーが気になるけれど、お酒を楽しみたい方
- 無糖、糖質ゼロ、プリン体ゼロなので、罪悪感なく飲めます。
- 甘くないお酒が好きな方
- 果実の風味はしっかりありつつ、甘さは一切ないので、甘いお酒が苦手な方にもおすすめです。
- 食事に合うチューハイを探している方
- 料理の味を邪魔しない、むしろ引き立てる爽やかさがあります。
- 家飲みを充実させたい方
- 手軽に本格的な果実の味わいが楽しめるので、毎日の晩酌にもぴったりです。
- ストロングゼロシリーズのファンの方
- いつものストロングゼロとは一味違った、新しい発見があるかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
サントリーの「-196 イチキューロク 無糖 オレンジ&レモン」は、無糖なのに果実の美味しさがしっかりと感じられる、満足度の高いチューハイだと感じました。
「無糖ってどうなの?」と半信半疑だった方も、一度試してみる価値は十分にあると思います。
特にまとめ買いを検討されている方は、350ml×24本のケースで購入すると、ストックを切らす心配もなく、毎日のおうち時間をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。
気になった方は、ぜひ一度、この爽やかな味わいを体験してみてくださいね。
きっと、あなたの新しい定番になるかもしれません。
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