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奈良の地酒【風の森】飲み比べレビュー!無濾過生酒3種を徹底検証
「風の森ってどんなお酒?」「どれを選んだらいいの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
今回は、奈良県御所市の油長酒造さんが醸す人気銘柄【風の森】の飲み比べレビューをお届けします。
無濾過無加水生酒である【風の森】720ml、3種類を実際に飲み比べ、その魅力に迫ります。
箱無しではありますが、その分お得に楽しめる3本セット。
ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの【風の森】を見つけてくださいね。
【風の森】とは?
まず、【風の森】について簡単にご紹介します。
【風の森】は、奈良県御所市にある油長酒造さんが醸す日本酒です。
特徴は、なんといっても「無濾過無加水生酒」であること。
お酒を搾った後、通常行われる濾過や加水処理を一切行わず、生のまま瓶詰めすることで、お米本来の旨みや香りを最大限に引き出しています。
フレッシュで奥行きのある味わいが楽しめるのが魅力です。
今回飲み比べするのは、以下の3種類です。
- 風の森 ALPHA TYPE1
- 風の森 ALPHA TYPE7
- 風の森 807 真中採り
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
風の森 ALPHA TYPE1 レビュー
まずは、「風の森 ALPHA TYPE1」から。
こちらは、風の森シリーズの中でも特に人気の高い一本です。
透明感のあるクリアな口当たりで、フレッシュな果実のような香りが広がります。
味わいは、ほどよい甘みと酸味がバランス良く調和しており、後味はすっきりとしています。
- 香り:リンゴや洋梨のようなフルーティーな香り
- 味わい:甘みと酸味のバランスが良く、すっきりとした飲み口
- おすすめの飲み方:冷やして、食前酒や食中酒として
どんな料理に合う?
TYPE1は、軽めの和食や洋食と相性が良いでしょう。
例えば、
- 白身魚のカルパッチョ
- 鶏肉のハーブ焼き
- カマンベールチーズ
などがおすすめです。
風の森 ALPHA TYPE7 レビュー
続いて、「風の森 ALPHA TYPE7」です。
こちらは、TYPE1よりも米の旨みがより強く感じられる一本です。
口に含むと、お米由来のふくよかな甘みと、奥行きのある複雑な香りが広がります。
TYPE1よりも少しだけコクがあり、飲みごたえがある印象です。
- 香り:お米の甘い香り、ほのかにナッツのような香ばしさ
- 味わい:米の旨みが強く、コクがある
- おすすめの飲み方:冷やして、または常温で
どんな料理に合う?
TYPE7は、少し濃いめの味付けの料理と相性が良いでしょう。
例えば、
- 豚の角煮
- 焼き鳥(タレ)
- クリームチーズ
などがおすすめです。
風の森 807 真中採り レビュー
最後に、「風の森 807 真中採り」です。
こちらは、お酒を搾る工程で最も良いとされる「真中」の部分だけを集めた贅沢な一本。
雑味が少なく、クリアで上品な味わいが特徴です。
口当たりは非常に滑らかで、繊細な香りが鼻腔をくすぐります。
まさに【風の森】の真髄を味わえる一本と言えるでしょう。
- 香り:上品で繊細な香り、ほのかに白い花のような香り
- 味わい:クリアで上品、滑らかな口当たり
- おすすめの飲み方:冷やして、じっくりと味わう
どんな料理に合う?
807 真中採りは、素材本来の味を活かした料理と相性が抜群です。
例えば、
- お刺身
- 湯豆腐
- 京料理
などがおすすめです。
3種類飲み比べた感想
今回、【風の森】の3種類を飲み比べましたが、それぞれ個性があり、非常に楽しめました。
TYPE1は、フレッシュで軽快な飲み口で、初心者の方にもおすすめです。
TYPE7は、米の旨みをしっかりと感じたい方におすすめ。
807 真中採りは、特別な日にじっくりと味わいたい、そんな一本です。
どれも無濾過無加水生酒ならではの、フレッシュで奥行きのある味わいが楽しめます。
【風の森】は、日本酒の概念を覆すような、新しい味わい体験を与えてくれるお酒だと思います。
まとめ
今回は、【風の森】720ml、3種類の飲み比べレビューをお届けしました。
いかがでしたでしょうか?
今回のレビューを参考に、ぜひあなたにぴったりの【風の森】を見つけて、奈良の地酒を堪能してくださいね。
最後に、今回ご紹介した【風の森】3本セットは、箱無しではありますが、その分お得に楽しめるのが魅力です。
ぜひこの機会にお試しください。
【風の森】で、素敵な日本酒ライフを!
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