【山形県限定】楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べレビュー!

【山形県限定】楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べレビュー! 日本酒・焼酎

山形県民の皆様、こんにちは!

今回は、山形県限定流通の特別な日本酒、「楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べセット」をじっくりレビューしていきます。

ふるさと納税でも人気のこのセット、私も実際に試してみました。

どんな味わいなのか、詳しくご紹介していきますね。

「楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べ」とは?

山形県酒田市にある楯の川酒造さんが醸す、純米大吟醸の飲み比べセットです。

県内限定流通という希少性と、異なる特徴を持つ2種類のお酒を一度に楽しめる贅沢さが魅力。

  • 凌冴(りょうさ): キレのある辛口。シャープでスタイリッシュな味わいが特徴です。

  • +10(プラスじゅう): 芳醇な旨味と、後味のキレの良さが特徴。

どちらも純米大吟醸ということもあり、お米の旨味が凝縮された、上品な味わいが期待できます。

私が実際に飲んでみた感想

まずは凌冴からいただきました。

グラスに注ぐと、透明感のある美しいお酒です。

香りは穏やかで、かすかにフルーティーな印象も。

口に含むと、想像以上にキレのある辛口!

スッキリとしていて、後味も爽やかです。

次に+10を試してみました。

こちらは凌冴とは対照的に、香りが華やか。

お米の甘みと旨味がふっくらと広がり、飲みごたえがあります。

しかし、後味はスッキリとしているので、飲み飽きません。

2種類を飲み比べてみて感じたこと

凌冴と+10は、それぞれ個性的な味わいですが、どちらも「楯野川」らしい上品さを感じました。

  • 凌冴: 食事との相性が抜群。特に、刺身や焼き魚など、あっさりとした料理によく合います。

  • +10: そのままじっくりと味わうのがおすすめ。食中酒としてはもちろん、食後のデザート酒としても楽しめます。

飲み比べをすることで、自分の好みがより明確になるのも面白いですね。

おすすめの飲み方

せっかくの純米大吟醸なので、ぜひ冷やして飲んでみてください。

冷蔵庫でしっかりと冷やしてから、ワイングラスや日本酒グラスで香りも一緒に楽しむのがおすすめです。

少し温度が上がると、また違った表情を見せてくれるので、温度変化も楽しんでみてくださいね。

どんな料理と合わせる?

  • 凌冴:

    • 白身魚の刺身
    • 焼き魚(塩焼き)
    • 天ぷら
    • 鶏肉のさっぱり煮
    • 冷奴
  • +10:

    • 焼き鳥(タレ)
    • 豚の角煮
    • チーズ
    • チョコレート
    • フルーツ

ふるさと納税でお得にゲット!

この「楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べセット」は、ふるさと納税の返礼品としても提供されています。

実質2,000円の負担で、これだけの高品質な日本酒が手に入るのは、非常にお得だと思います。

山形県酒田市への応援にも繋がりますし、ぜひ検討してみてください。

購入時の注意点

  • 山形県内限定流通品であること。
  • 着日指定が不可であること。

上記2点に注意して、申し込みましょう。

まとめ

「楯野川 純米大吟醸 凌冴+10 合流 飲み比べセット」は、

  • 山形県限定流通の希少な日本酒
  • 異なる特徴を持つ2種類を飲み比べできる
  • ふるさと納税でお得にゲットできる

という、魅力的なセットです。

日本酒好きな方はもちろん、普段日本酒を飲まない方にも、ぜひ一度試していただきたい逸品です。

この機会に、山形県の美味しい日本酒を堪能してみてはいかがでしょうか。

きっと、新たな発見があるはずです。

日本酒・焼酎
スポンサーリンク
シェアする
admin_teraをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました