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今回は、【今日庵坐忘斎宗匠御好】上林春松本店の宇治抹茶、「緑毛の昔」を実際に飲み比べたレビューをお届けします。
裏千家、今日庵坐忘斎宗匠御好の抹茶と聞くと、少し敷居が高いように感じるかもしれません。
でも大丈夫!この記事では、抹茶初心者さんにもわかりやすく、その魅力や味わいをお伝えしていきますね。
上林春松本店は、宇治抹茶の老舗として知られています。
その歴史と伝統を受け継ぐ抹茶が、一体どんな味わいなのか、一緒に見ていきましょう。
今回試したのは、「緑毛の昔」というお抹茶です。
薄茶用、濃茶用と用途が分かれているのが特徴ですね。
それぞれを飲み比べて、その違いを詳しくレビューしていきます。
「緑毛の昔」を試してみた!
まず、パッケージを開けた瞬間、抹茶の鮮やかな緑色と、ふくよかな香りに心が惹かれます。
老舗の抹茶ならではの上品さを感じますね。
薄茶として
まずは薄茶としていただいてみました。
- お湯を注ぐと、ふわっと抹茶の香りが立ち上ります。
- 茶筅で丁寧に点てると、きめ細かい泡ができました。
- 一口飲むと、上品な甘みと、ほんのりとした苦味が口の中に広がります。
- 後味はすっきりとしていて、とても飲みやすいです。
- 普段抹茶を飲まない方でも、抵抗なく楽しめるのではないでしょうか。
薄茶は、お菓子と一緒にいただくのがおすすめです。
上品な甘さの和菓子と合わせると、抹茶の風味がより一層引き立ちます。
濃茶として
次に、濃茶としていただいてみました。
- 薄茶よりも少ないお湯で練るように点てていきます。
- 濃茶は、薄茶よりも抹茶の風味が濃厚です。
- 一口飲むと、ねっとりとした舌触りと、深い旨味が口の中に広がります。
- 苦味も薄茶より強く感じますが、それがまた奥深い味わいを生み出しています。
- 濃茶は、抹茶本来の味をじっくりと味わいたい方におすすめです。
濃茶は、お菓子なしでいただくのが一般的です。
抹茶の風味をダイレクトに感じることができます。
「緑毛の昔」の良かった点
- 上品な香りと味わい
- 薄茶、濃茶と用途に合わせて楽しめる
- 老舗ならではの安心感
- 贈り物にも喜ばれそう
- パッケージも高級感がある
「緑毛の昔」の気になった点
- 少し価格が高い
- 抹茶を点てる道具が必要(茶筅など)
- 濃茶は少し苦味が強いと感じる人もいるかも
どんな人におすすめ?
- 本格的な抹茶を試してみたい方
- お茶の時間を大切にしたい方
- 贈り物として上質な抹茶を探している方
- 裏千家の茶道を嗜んでいる方
- ちょっと贅沢な時間を過ごしたい方
まとめ
上林春松本店の「緑毛の昔」は、上品な香りと味わいが楽しめる、本格的な宇治抹茶でした。
薄茶、濃茶と用途に合わせて楽しめるのも魅力ですね。
少し価格は高いですが、その価値は十分にあると感じました。
ぜひ一度、お試しください。
きっと、お茶の時間がより豊かなものになるはずです。
もし、あなたが抹茶に興味を持ち始めたばかりなら、まずは薄茶から試してみてはいかがでしょうか。
その上品な味わいに、きっと魅了されるはずです。
そして、抹茶の世界をもっと深く知りたいと思ったら、ぜひ濃茶にも挑戦してみてください。
より奥深い抹茶の魅力に触れることができるでしょう。
上林春松本店の宇治抹茶「緑毛の昔」は、あなたの日常に、ちょっとした贅沢と安らぎを与えてくれるはずです。
この機会にぜひ、その風味を味わってみてくださいね。
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