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皆さん、こんにちは!今回は、芋焼酎好きなら誰もが気になるであろう「すごいも(芋)」を徹底的にレビューしていきます。
「すごいも(芋)は本当に旨いのか?」
芋焼酎12本飲み比べ検証という、ちょっと大掛かりな企画で、その実力を確かめてみました。
合同酒精さんの甲乙混和焼酎、「すごいも(芋)」。1.8Lという大容量で、普段使いにもぴったりですよね。
今回は、特別に12本(2ケース)をご用意して、じっくりと飲み比べてみました。
新旧の商品が順次切り替え中とのことなので、その違いもチェックしていきたいと思います。
のし・ギフト対応は不可とのことですが、自宅で楽しむには十分すぎるポテンシャルを秘めているはず。
それでは、早速レビューを始めましょう!
まずは、「すごいも(芋)」の基本情報から。
- 商品名:すごいも(芋)
- 種類:芋焼酎(甲乙混和)
- 度数:25度
- 容量:1800ml (1.8L)
- 製造元:合同酒精
甲乙混和ということで、芋の風味とスッキリとした飲みやすさのバランスが期待できますね。
25度という度数も、ロック、水割り、お湯割りなど、様々な飲み方で楽しめる万能タイプと言えるでしょう。
さて、いよいよテイスティングです。
今回は、以下の3つのポイントに注目して評価しました。
- 香り:芋の香りの強さ、複雑さ、バランス
- 味わい:口に含んだ時の印象、甘み、辛み、コク、余韻
- 飲みやすさ:ロック、水割り、お湯割りなど、様々な飲み方での評価
まずはストレートで一口。
グラスに鼻を近づけると、ふんわりと芋の甘い香りが広がります。
強すぎず、優しく香る感じですね。
口に含むと、まろやかな口当たりで、ほんのりとした甘みが感じられます。
後から、少しピリッとした辛みが追いかけてきますが、全体的にはバランスが取れていて飲みやすい印象です。
次に、ロックで試してみました。
氷が溶けるにつれて、香りがより一層華やかに。
ストレートよりも甘みが際立ち、まろやかさがアップします。
ロックにすることで、アルコールの刺激が和らぎ、より飲みやすくなりました。
続いて、水割りです。
水で割ることで、香りがさらに穏やかになり、スッキリとした飲み口に。
食事との相性も良さそうです。
特に、焼き鳥や煮物など、和食との組み合わせは最高でしょう。
最後は、お湯割りです。
お湯で割ると、芋の香りがより一層引き立ちます。
体も温まりますし、寒い日にはぴったりですね。
お湯割りにすることで、甘みがより強く感じられ、まったりとした味わいになります。
さて、色々な飲み方を試してみましたが、個人的にはロックが一番おすすめです。
芋の香りと甘みがバランス良く感じられ、飲みやすさも抜群です。
もちろん、その日の気分や食事に合わせて、色々な飲み方を試してみるのも楽しいと思います。
今回、「すごいも(芋)」を12本飲み比べた結果、普段使いにぴったりの、コストパフォーマンスの高い芋焼酎であるという結論に至りました。
もちろん、高級な芋焼酎と比べると、香りの複雑さや味わいの深みは劣るかもしれません。
しかし、手頃な価格で、これだけ本格的な芋焼酎の味わいが楽しめるのは、素晴らしいと思います。
特に、芋焼酎初心者の方や、普段から気軽に芋焼酎を楽しみたいという方には、自信を持っておすすめできます。
大容量なので、宅飲みやパーティーなど、大人数で楽しむのにも最適ですね。
皆さんも、ぜひ一度「すごいも(芋)」を試してみてください。
きっと、そのコストパフォーマンスの高さに驚くはずです。
最後に、購入を検討されている方へ。
新旧の商品が順次切り替え中とのことなので、ラベルやパッケージが異なる場合があります。
味に大きな違いはないとのことですが、気になる方は、購入前に販売店に確認することをおすすめします。
それでは、今回のレビューは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
また、次回のレビューでお会いしましょう!
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